T's daily life

30代 男

京都に帰省して感じたこと 

久々の更新です、というかもはや完全に放置したので「再開」というほうが正しいような気がします。

 

先週末に京都に帰省してきました。どうでもいいけど京都「に」は関西弁で、標準語だと京都「へ」、となるらしいです。

 

毎度京都に帰省するとやっぱり帰ってきたなあって思うんですが、いわゆる東京の都心と比べて大きな違いがあると思うのでそれを書こうと思います。あ、別にMECEに分けて書くつもりは毛頭ないことは断っておきます。

 

1.京都のほうが買い物は便利である

これ割と明らかだと思うんですが、京都のほうが買い物便利です。僕は今銀座まで自転車圏内に住んでますがそれでも京都市のほうが便利です。

もちろん、モノの総量やバリエーションは明らかに東京が上ですよ。でも、毎週グッチで買いますか?パリコレに出た最新のアイテムを初日に買いますか?そんな人は稀でしょう。

(1)商業施設がひとつのエリアに集中していてかつそれが徒歩圏内だから。

・三条・四条に行けば歩いて周って全部そろう訳です。僕の年齢、僕ごときの収入だとそれこそビームスだのアローズだので十分です。全部歩いて周れます。

 

(2)在庫がある

・いっつもですけど、東京の店舗はアイテムはあってもサイズの在庫がありません。売れてるからです。京都は違います、ちょっと上等な、高級なアイテムになるとフルで在庫残ってます。いくら店が充実しててもサイズなかったら意味ないでしょ。

(3)そんなに「フラッグシップ」ばかり必要ない。まともなセレショあれば買い物はできる。

・東京は直営店が多いですよね。個々のブランドがそれぞれのフラッグシップショップを展開していて、かつフルラインで揃えていることが多いです。でも、それって本当に必要ですかね?そんなにアンダーアーマーの全種類のライン見たいか?えてして多すぎると、選べないのが人間ってやつじゃないでしょうかね。

・だからセレショの出番なんですが、京都にももちろんセレクトされたショップがあるので足りるんです。好きなショップはLOFTMANです。ここで大抵のなんていうか「ちょっとこだわったはやり物」ものはそろいます。もちろん(2)の通り、在庫もあります。例えば東京でがっつり在庫なくなってるコンバースオールスターのブラック、日本製のど真ん中サイズもありました

 

 

2.車で15分走れば自然の中に飛び込める。

今回、帰省して京都の真ん中から西に行ったところにある嵯峨へいきました。

一部が風致地区になっていて一面田んぼと畑、見渡せば西山。めっちゃのどかです。

そこでとれた野菜が道端の自販機で売っています安いです。おいしいです。

東京じゃ1時間走らないと畑も山も見えません。自然に囲まれるとリフレッシュできるでしょ?

 

 (風景写真うp予定)

 

まだあるけどとりあえずここまで。

 

以上